こんにちは!

このサイトでは、

「どんなときもWi-Fiの契約を検討してるけど、本当に自分にとって最適なサービスなのか分からない。」

「契約した後に後悔したくないから、どんなデメリットがるのか詳しく知りたい。」

↑このような疑問・悩みを抱えている方に向けて、どんなときもWi-Fiのデメリットを中心に解説していきます。

 

かくいう私自身も実際に契約して使っているので、利用者にしか分からない視点から、お話ができるんじゃないかなと思います。

 

どんなときもWi-Fiは、

  • 過去最強だ!
  • 他社Wi-Fiを壊滅させた!

などと言われている新ルーターですが、当然全ての人にオススメできるわけではありません

 

公式サイトや他のレビューサイトではあまり書かれていない、実際に使わないと分からないデメリットが確実にあります。

契約を迷っている方は、ぜひ参考にして「どんなときもWi-Fiは自分にとって本当に良いサービスなのか?」を考えてみてくださいね(^^♪

 

Contents

どんなときもWi-Fiとは?サラっと解説!

まず最初に、どんなときもWi-Fiの概要をお伝えしておきます。

情報が整理できていない方は、目を通していただくと後の話が分かりやすいと思います。

既に知っているという方は、
こちらからデメリットの詳細
に飛んでくださいね!

 

では、どんなときもWi-Fiの端末の基本情報はこのような感じです。

 

どんなときもWi-Fiの端末

端末(ルーター)情報
端末D1(1種類のみ)
通信速度最大150Mbps
平均20~50Mbps
回線LTE
(ソフトバンク・ドコモ・auに対応)
速度制限なし
契約縛り2年
連続通信時間
(バッテリーの持ち時間)
約12時間
海外利用OK
重さ151g
(WiMAXより若干重いくらい)
端末代金0円

 

続いて、料金プランはこんな感じ。

シンプルで、一つしかプランがありません。

料金プラン
無制限プラン月額3,758円(税込み)
初月日割り(使った分だけ)
事務手数料3,240円
端末代0円
キャンペーン・キャッシュバック無し

 

運営会社は株式会社グッドラックというところで、「ネクストモバイル」という有名なモバイルWi-Fiと同じ運営会社です。

親会社もWi-Fi事業をメインとする実績のあるところですし、信頼できる会社だと思いますよ。

 

公式サイト:

 

 

どんなときもWi-Fiは、他のWi-Fiとここが違う

世の中にはたくさんのポケットWi-Fiがあって、どこも同じようなサービスに見えますよね。

ぶっちゃけ違いが分からないから、何を選べばいいのか分からなくなってしまうという(笑)

そんなわけで、どんなときもWi-Fiが他のWi-Fiと大きく違う点をサッと紹介していきます。

 

大きな違いは、次の3つです。

  1. 完全無制限:3日で10GBのような制限もなく、完全に使い放題
  2. クラウドSIM搭載:ソフトバンク・ドコモ・auの全ての回線につながり(普通は一つだけ)、エリアや繋がりやすさがピカイチ
  3. 海外利用OK:手続きなし・申し込み無しで、そのまま海外にもって行って使うことができる(普通は日本だけでしか使えない)

こうやって見ると、めちゃくちゃ良いですよね。

特に上2つは「おおっ!」となる方も多いはず。(私もここに惹かれました(笑))

 

3日縛りなどが無く、無限に使える。

しかも3回線全てを使えるため、エリア外・圏外ということがなくどこでも使うことができる。

ということで、かなりの注目を浴びているんです。

 

しかし、ここで疑問に思うのは、「本当に何の問題もなく使えるの?」ということですよね。

ここまでサービスが良いと逆に疑ってしまいます。(笑)

 

で、その疑問は当たっています。

実際に使ってみるとやっぱり「ネット上ではあまり言われていないデメリット」がたくさん見つかったんです。

 

・・・ということで、ここからが本題。

私自身が経験したデメリットの全てをお伝えしていきますね!

 

どんなときもWi-Fiの12個のデメリット・悪評を辛口解説していきます。

まず最初に、どんなデメリットがあったかを紹介しておきましょう。

以下の12個です。

  1. どんなときもWi-Fiは速度制限をかけられることがある
  2. クラウドSIMがそこまで便利じゃない
  3. スマホの電波が入らないところでは、どんなときもWi-Fiも繋がらない
  4. たまにどんなときもWi-Fiの回線が一瞬切れる
  5. Ping値が高く、ネット対戦ゲームには向かない
  6. オプションを含めると、意外と料金がかかる
  7. 縛りが2年もあり、解約金が高い
  8. ルーターを返却しなければいけない
  9. キャンペーンなどが無く、これ以上安くならない
  10. 海外利用も、そこまで良心的なわけではない
  11. 端末が熱くなる
  12. 必ず即日発送なわけではない

1~6までは速度や電波などの性能に関するデメリット・7~12はプランやサービス内容に関するデメリットです。

 

一つずつ順番に解説していきますね。

 

1:どんなときもWi-Fiは速度制限をかけられることがある

まずは、気になっている方も多いであろうどんなときもWi-Fiの速度制限についてです。

どんなときもWi-FiはCMや公式サイトで「無制限・使い放題」を謳っていますが、本当に無制限なの?と思いますよね。

他のWi-Fiでは、無制限と言っておきながら3日以内での制限をかけてきたりするのもあり、ちょっと不安になってしまいます。

 

結論から言うと、どんなときもWi-Fiも制限をかけられることがあります

確かに基本的には無制限だし、3日で10GBのようなルールもありません。

でも、使い方によっては注意が必要なんです。

 

どんなときもWi-Fiで制限をかけられる原因は3つある

どんなときもWi-Fiは、次の3つのようなことをすると制限の対象になります。

  1. 違法ダウンロード
  2. 不正利用
  3. 大容量通信によるネットワークの占有

これは公式サイトにもしっかりと記載されています。

 

どんなときもWi-Fiの制限がかけられる原因

引用元:どんなときもWiFi

 

このようなことをして、他のユーザーに迷惑がかかるような大量通信をすると、制限をかけられるというものです。

まあこうやって見ると、自分にはあまり関係ないかなと思いますよね。

不正利用なんてしないし、普通にWi-Fiを使いまくりたいだけなので。

 

でも普通にルールを守って使っていても、あまりに使いすぎると、

「他のユーザーに迷惑をかけている」と、運営会社側に判断されてしまう可能性がなくはないんです。

 

実際にフジWi-Fiというサービスでは、無制限を謳っておきながら、月間200GB以上に達すると制限をかけられることが結構あったりも。(月額6,000円もかかるのに。。)

 

 

そこで、実際に大量利用してみた

上記のように、自分はなんも悪いことをしていないのに「無制限OKのルールを信じて使っていたら制限掛けられた!」なんてなってしまっては困ります。

 

ということで、私の方で実際に超大量に使って、制限がかかるかどうかを試してみました。

1日で60GB以上使ってみたときの画像がこちらです。

どんなときもWi-Fiを1日で60GB使っても制限をかけられなかった様子

 

結果は、これだけ使っても通信制限はかかりませんでした。

たぶんこの月だけで軽く150GBは超えていますが、今のところ速度制限のようなものはかかっていません

 

他にも、1日で100GB使ったけど大丈夫だったという口コミも見かけました。

 

ただ、毎日30GB(月間900GB)使う方とかだったら正直どうなるかは分かりませんよ(笑)

そこまで使ったらさすがにヤバイような気も・・・。

しかも、今後どんなときもWi-Fiのユーザーが増えたりしたらさらに厳しくなるかもしれません。

なので、「完全に絶対に無制限」だとは思わないほうがいいかなと思います

 

まあ、普通に使う分には大丈夫なので、超ヘビーユーザーは気を付けてくださいというお話でした。

 

 

2:クラウドSIMがそこまで便利じゃない

どんなときもWi-FiといえばクラウドSIMが一番の強みです。

これによってトリプルキャリア(ソフトバンク・ドコモ・au)の回線を使い分けることができるため、繋がりやすく制限もかからないということが実現できています。

しかし。

いざどんなときもWi-Fiを使ってみると、ソフトバンクにしか繋がらないという現象が起きます。

 

私は結構いろいろな場所・いろいろな時間に計測をしているんですが、ほぼ全てソフトバンクに繋がるんですよね。

どんなときもWi-Fiがソフトバンクに繋がっている様子

 

これは私だけではなく、他の方の口コミでもかなり言われています。


まあ確かにクラウドSIMが繋がりやすいことは間違いないんですが、「その時のその場所に合わせて最適な回線を選んでいるのか?」と言ったら、微妙です。

というか全然最適な回線を選んでくれません。

ソフトバンクorソフトバンクorソフトバンクorドコモの中から選んでいるといった感じ(笑)

(どうしてもソフトバンクがダメなときはドコモに繋がります。)

 

ちなみに、なんでソフトバンクに繋がりやすいのかは公式にも問い合わせてみましたが、正確な答えは返ってきませんでした。

 

まあ私の活動地域では、ソフトバンクで全く問題なく使えています。(ぶっちゃけ、どの回線に繋がっても変わらないと思う。)

ただ、ご自身の活動エリアでソフトバンクが使いづらいということが分かっている場合は、やめておいたほうがいいでしょう。

 

ちなみに、「クラウドSIMって何?」という方はこちらの記事で仕組みや特徴を解説しているので、読んでみてください。

詳細記事:どんなときもWi-Fiが搭載してるクラウドSIMの特徴!【何が良いの?】

 

3:スマホの電波が入らないところでは、どんなときもWi-Fiも繋がらない

続いてまた電波(回線)の話になりますが、どんなときもWi-Fiは完全にどこでも使えるわけではありません。

どうしても繋がらないところがあるんですね。

それは、ソフトバンク・ドコモ・auのどれもが対応していない場所や地域です

 

さっきも解説しましたが、どんなときもWi-FiはクラウドSIMによって、ソフトバンク・ドコモ・auの3つの回線を使えるため、日本一繋がりやすいWi-Fiだと言われています。

3キャリアの内どれかがカバーしていれば、繋がるというわけですね。

でもこれって逆に言うと、3キャリアのどれもがカバーしていない場所では繋がらないということになります。

考えてみれば当たり前ですよね(;'∀')

 

「じゃあ3キャリアが繋がらないのはどこなの?」と思うかもしれませんが、私の方で確認できている場所が次の2つです。

  1. 圧倒的な地下
  2. 圧倒的な山・海・島・田舎

順に解説していきますね。

 

圧倒的な地下ではどんなときもWi-Fiをもってしても繋がりにくい

圧倒的な地下とはどんな場所かと言うと、「めちゃくちゃ深い地下」「超分厚い壁に囲まれたような地下」などです。

こういった場所に入ったときに、スマホ自体が圏外になってしまった経験はありませんか?

 

一応私の家の近くに、「超分厚い壁に囲まれた地下」があるんですが、そこではいつもスマホが圏外になるか、ぎりっぎりしか繋がらないという状態になってしまうんですね。

 

そのようなスマホが繋がらない場所=各キャリアが対応しきれていない場所、という可能性があるので、注意が必要です。

実際にその「超分厚い壁に囲まれた地下」に、私がどんなときもWi-Fiを持って行ったときの様子がこちら。

超分厚いコンクリートで囲まれた地下

圧倒的な地下で繋がりにくい様子(4Mbps)

 

調子の良いときで、4.3Mbps。調子が悪いときは繋がりませんでした(´;ω;`)

どんなときもWi-Fiが無理ということは、

  • ソフトバンクで無理
  • ドコモでも無理
  • auでも無理

ということです。

その場合は、今の日本で対応できるものは無いので、残念ながら諦めるしかありません。。

 

圧倒的な山・海・島・田舎ではどんなときもWi-Fiは圏外

次に、圧倒的な山・海・島・田舎ではどんなときもWi-Fiは圏外になってしまいます。

こちらは、やっぱり3キャリアも営利目的で運営しているので、人があまりいないような場所には対応させていないんですね。

 

例えば、以下のような山のある部分は結構キツいと思います。
(上から、auソフトバンクドコモのエリアマップです。)

 

auの田舎部分の対応エリア

ソフトバンクの田舎部分の対応エリア

ドコモの田舎部分の対応エリア

 

このマップ3つを重ね合わせて、それでもなお対応していないところがどんなときもWi-Fiの繋がらない場所です。

特に山岳部が緑色をしていますよね。

このような地域に住んでいる方は、契約する前にお問い合わせしてみるのが良いと思いますよ!

 

一応、どんなときもWi-Fiの電波と速度に関してはこちらでも詳しく解説しています。

詳細記事:どんなときもWi-Fiは遅い?電波が繋がらない?契約すべきかの判断方法と対処法

心配な方はぜひ読んでみてください。

 

4:たまにどんなときもWi-Fiの回線が一瞬切れる

私は、どんなときもWi-Fiを家で固定回線のようにして使っています。

パソコンに繋いで作業をしたり、スマホに繋いで動画やゲームを楽しむなどが主な目的ですね。

 

ただ、どんなときもWi-Fiを使っていると、たまーになんですが、Wi-Fiが切れるときがあるんです。

一瞬サイトが開けなくなったり、動画が止まってしまったりということです。

理由は分からないんですが、本当に一瞬切れるんですよね・・・。

 

他の方の口コミを探してもこういうのは無いので、あまり気にしなくてもいいかもしれませんが・・・。

もし酷いようなら端末の故障か、環境が悪いかですね。

室内の場合は、窓際に置くことで少し改善されるかもしれません。

 

5:Ping値が高く、オンライン対戦ゲームには向かない

どんなときもWi-Fiは、オンラインの対戦ゲームをガチでやりたい方には向きません

というのも、この手のゲームで必要になってくる「Ping値(ぴんち)」というのが高い(=あまり良くない)と言う特徴があるんですね。

 

Ping値とは、サーバーからの応答速度のことで、対戦相手と同じ動き(=同期)をするために必要になってくる値です。

Ping値が高いと、タイムラグが発生するようになります

 

オンラインゲームガチ勢の方だと分かると思うんですが、敵や仲間が瞬間移動したとか、カクカクして快適にプレイできないということが起こってしまうんですね。

 

基本的にはPing値は

  • ~30ms:最高
  • 31~50ms:良い
  • 51~75ms:できなくはない
  • 75ms~:キツイ

といったイメージです。

どんなときもWi-Fiは、基本的には50msくらい。

夜遅い時間だと75ms以上になってしまうこともあるので、いつでも快適にできるわけではありません

(時間帯や混雑具合によって少し変わってくるんです。)

 

Ping値を気にするなら光回線

このように、どんなときもWi-FiはPing値が比較的高いというデメリットがあります。

 

他のユーザーと同期が必要になるゲーム(オンライン対戦・FPS)などをガッツリやりたい場合には、やめておいたほうがいいでしょう。

基本的に持ち運びWi-FiはどれもPingは高くなるので、やっぱり光回線を検討する必要があると思います。

 

他のユーザーと同期を必要としない普通のスマホゲームや、そこまで激しい動きをしないゲームの場合、Ping値はそこまで良くなくてもOKです。

私の場合は、そこまで激しいゲームをするわけではないので、どんなときもWi-Fiの性能で十分ネットが使えています。

なのでそのような方であれば、特に性能面を気にする必要は無いんじゃないかなと思いますよ。

 

 

6:オプションを含めると、意外と料金がかかる

ここまでは端末の性能に関するデメリットを紹介してきましたが、この先は料金やサービスに関するデメリットとなります。

まず最初に、どんなときもWi-Fiは実際に払うことになる料金が意外と高いというお話をしていきます。

 

どんなときもWi-Fiのプランは一つしかなく、使い放題の月額3,480円プランを選ぶことになります。

↑こうやって見ると、結構安いですよね。

一番安いと言われているWiMAXでも、キャッシュバック込みで月額3,500円前後はかかってしまうため、どんなときもWi-Fiの料金は全然悪くありません。

 

でも、ここにあんしん補償のオプションを付け足して、税込み表記にすると一気に高くなるんです。

その額なんと、4,190円

そう、ぱっと見は安く見えても、実際に払う金額は4,190円になってしまうんです。

 

あ~。4千超えちゃうのかー・・・。

という感じですよね。

まあWiMAXでも同じ条件(オプションと税込み)にしたらそれくらいかかるので、比較するとそこまで悪いわけでもありませんが、

ネットで安い安いと言われているほどでもないんですよねぇ。。

 

ちなみに、あんしん補償のオプションを付けなければ、税込み3,758円になります。

安く済ませたい場合は、オプションは外しておくほうがいいかもです。

(あんしん補償は故障や水没時に、端末を交換してくれるというもので、初月だけ無料になります。)

 

料金プランの詳細はこちら:【本当に損しない?】どんなときもWi-Fiの料金プランの詳細と悪い点を徹底解説

 

初月の日割りは、発送したタイミングから発生するのに注意

どんなときもWi-Fiは初月の料金は日割り計算してくれます。

例えば月の真ん中で契約した場合は、半月(15日)分の料金しかかからないということです。

これは良心的ですよね。

1カ月分丸々かかったら損してしまいますから。

 

ただし、ここでも一点だけ注意点があって、それは"使い始めタイミング"ではなく、"発送されたタイミング"から日割り料金が発生するということです

 

なので、場合によってはまだ届いていないのに料金が発生する。

つまり、もしかしたら1日分だけ料金を損してしまう可能性があるということですね。

これは対処のしようがなく、どんなときもWi-Fiのイジワルなところです(怒)

 

とはいえ、初期費用自体はかなりシンプルで、必ずかかるのは事務手数料の3,280円+日割り料金くらいです。

オプションを付けなければかなりコスパが高いWi-Fiだと思いますよ('ω')ノ

 

 

7:縛りが2年もあり、解約金が高い

どんなときもWi-Fiは契約縛りが2年間です。

25カ月目が更新月になっていて、その月に解約をすれば違約金はかかりません。

 

が、それ以外の月に解約すると結構お金を取られてしまいます。

 

解約金
0~12カ月以内
(1年以内)
19,000円
(税込み20,520円)
13~24カ月以内
(2年以内)
14,000円
(税込み15,120円)
25カ月目0円
26カ月目以降
(3年目以降)
9,500円
(税込み10,260円)

 

という感じになっています。

さらに、25カ月目の更新月を過ぎると、基本料金が4,410円(税抜き)に上がってしまうので、このタイミングで忘れずに解約するようにしましょう。

解約タイミングは、契約時に一緒に送られてくる書類に記載されているので、そちらを見ればすぐに分かるようになっています。

 

どんなときもWi-Fiの2年縛りは、個人的には一番嫌なデメリットだと思っています。

まあ、WiMAXのような3年縛りに比べたらまだマシなほうですけどね。。

 

解約の注意点や解約手順に関しては、こちらの記事でかなり詳しく解説しています。

詳細記事:【契約前に要確認!】どんなときもWi-Fiの解約金から解約手続きまでを徹底解説します。

 

8:ルーターを返却しなければいけない

解約の話と似ていますが、どんなときもWi-Fiはルーターを返却しなければいけません。

どんなときもWi-Fiは端末代完全無料の代わりに、レンタルという形を取っています。

 

なので、解約時には必ず端末を返却しなきゃいけないというデメリットがあります。

返却をしないと18,000円(税込み19,440円)の賠償請求をされてしまうので、注意してくださいね

 

※あと、他のWi-Fiであれば端末をもらうことができるため、その後に格安SIMを契約して、カードをそのもらった端末に挿して使うこともできます。

こういったテクニカルなことをやりたい場合は、どんなときもWi-Fiではできないので注意してくださいね。

ちなみに、私自身はそういったことをやる予定はないので気にしていません。(;'∀')

 

9:キャンペーンなどが無く、これ以上安くならない

どんなときもWi-Fiは、2019年8月現在キャンペーンやキャッシュバックは一切やっていません。

(4月までは月額が200円引きされるキャンペーンをやっていたんですが、終わってしまいました。)

 

WiMAXのようなプロバイダ選択も無いので、公式サイトの料金から安くなることはありません

まあもともとがそこまで高いわけではないので大したデメリットではありませんが、

私を含めそういった期待をしていた方もいると思うので、一応お伝えしておきました。

 

10:海外利用も、そこまで良心的なわけではない

どんなときもWi-Fiの大きな特徴と言えばそのまま海外利用ができるという点ですよね。

特に申請や連絡なども必要なく、本当にただ持っていくだけで使えます。

 

しかし、海外でのサービス内容は日本とはかなり違っていて、これを知らずに海外目的で契約すると結構後悔してしまうんじゃないかなと思います。

主なデメリットは以下の2点です。

  • 料金が高い
  • 速度制限がある

順に解説していきますね。

 

どんなときもWi-Fiの海外利用は、実は料金が高い

どんなときもWi-Fiは海外利用の際に、1日の1,280円~1,880円(非課税)使うことができます。

 

料金主要な国
エリア11,280円/1日
(非課税・オプション込み)
アジア・オセアニア・
ヨーロッパ・北アメリカ
エリア21,880円/1日
(非課税・オプション込み)
中東・中南米・アフリカ

※使わなかった日は料金は発生しない

 

他のレンタルWi-Fiだと、だいたい1,600~1800円+オプション代300円で、1日につき2,000円くらいは常にかかってきます。

さらに、そこに受け渡し手数料が加算されたりして予想以上に高額になってしまうと。

 

これと比較すると、どんなときもWi-Fiは結構料金的には優しいですよね。

主要な国に行く場合は、1,280円で使えちゃうので圧倒的に安いです。

(しかも他のWi-Fiは、契約期間は常に毎日料金が発生するけど、どんなときもWi-Fiの場合は海外で電源をつけなかった日は1円も発生しません。)

 

ただ、ここには見落としがちな点がありまして、それは日本での料金も同時に請求されるということです。

要するに、日本での月額3,758円+海外で使った分が、来月に請求されるということ。

なので、意外と高くつくんですよね。。

 

まあ海外専用ルーターじゃないので、日本の月額が発生するのは当たり前なんですが、せめて海外に行った月は日割りにしてほしかったなというのが個人的な感想です。

 

日本でもガッツリ使う方であれば問題ないですが、

「日本であまり使わないけど、海外のために契約しようかな。」と考えている方は、間違いなくコスパ悪いのでやめた方が良いと思いますよ。

 

海外利用の場合は速度制限がある

どんなときもWi-Fiは国内で使う場合は制限が無いんですが、海外にもっていくと、1日に1GBまでの制限が課されます

 

公式サイトやCMで無制限を押し出してるので、海外でもそうなのかと思いましたが、そんなことはありませんでした。

 

他のWi-Fiサービスの場合も、海外で使う場合は1GBまでというプランがほとんどなんですね。

どんなときもWi-Fiはクラウド上でそれら↑と同じSIMを掴むから、同じく1GBまでになってしまうみたいです。

 

1日1GBというと、動画視聴3~4時間程度で制限に達してしまうので、海外に行く際には気を付けてくださいね。

(日本時間の午前9時に、毎日リセットされます。)

 

公式サイトでは日本と同じように使えるような感じで書いてあったので、間違えないように注意してくださいね。

(とはいえ、海外利用のためにどんなときもWi-Fiを検討している方はあまり多くないですよね。(笑))

 

11:端末が熱くなる

どんなときもWi-Fiは長時間使っていると、端末が熱くなってきます。

私の場合は最高画質の動画を長時間観ているときに、まるでホッカイロのように熱くなっていることがしょっちゅうあります。

 

火傷するほどではないんですが、熱くなった端末をずーっと膝の上に置いたりしていると、低温火傷してしまう可能性はあります。

 

また、あまり熱くなると端末の寿命が短くなってしまうんですよね。

それなのに、そういったバッテリーの寿命に関しては、あんしん補償の適応外だそう。。

これは結構なデメリットですよね。

 

普通に使っている分には問題ないんですが、

  • 月に200GBなどを使うヘビーユーザー
  • 充電したまま放置で過充電してしまう癖のある方

は注意が必要です。

 

無制限でたくさん使う人がいるんだから、そういった端末の寿命の方にも配慮してほしかったな。

というのが個人的な感想ですね。(゜レ゜)

 

12:必ず即日発送なわけではない

どんなときもWi-Fiは、最短即日発送というありがたいサービスをやっています。

Wi-Fiは今すぐにでも使いたいものだから、送られてくるが遅いんじゃ困りますよね。

どんなときもWi-Fiはその辺も考慮してくれているんです。

 

しかし、これはあくまでも"最短"の話。

というのも、即日発送されるには、次のような条件があります。

  • 平日13時までの申し込み
  • 土曜日11時までの申し込み

というものです。(日曜・休日にいたっては、配送をしていない。)

時間を過ぎてしまうと、即日ではなく翌日の発送となるため、届くのが1~2日遅れてしまいます。

また、即日発送されるとしても家に届くのは翌日となるので、勘違いしないようにしてくださいね。

(かく言う私は、即日から使えるものだと思っていました・・・( ;∀;))

 

在庫切れで大幅に遅れる可能性あり

また、どんなときもWi-Fiは申し込みが殺到しているせいか、在庫切れで2週間くらい待たされる可能性があります

そのような場合には1~2日遅れるなんてもんじゃないので、これも注意が必要です。

 

在庫切れの場合は公式サイト(https://donnatokimo-wifi.jp/)の一番上に大きく書いてあるので、それが無ければ問題なしです。

2019年の8月時点では通常通りに発送してくれるみたいですね!

 

どんなときもWi-Fiを使ってみて分かった、予想外の4つのメリット

さて、以上がどんなときもWi-Fiの12のデメリットとなります。

ここまでは「意外と微妙だな~」というお話でしたが、次は逆に「思っていたよりも良いかも?」という点をお話していきます。

 

私が使ってみて予想外に良いなと思ったのは次の4点です。

  1. 速度制限が本当にかからない
  2. 最大速度は確かに遅いけど、体感は全く気にならない
  3. 「繋がるか心配だなぁ」というところでも案外使える
  4. 月額料金が全く同じで、想定外の出費が無い

 

今回も、順に解説していきますね。

 

速度制限が本当にかからない

これはデメリットのところでも詳しく解説しましたが、どんなときもWi-Fiは3日で10GBの制限とかが一切ありません。

正直怖いというか、心配だったんですが、いざ使ってみると本当にびくともせずに毎日使い放題なんですよね。

 

まあさっきも言ったように、超ヘビーユーザーの場合は今後もしかしたら200GB超えとかで制限をかけられてしまう可能性もあります。

でも、最高画質で動画を1日8~10時間観る程度なら全く問題なく使えるのが分かりました

この点においてはCMや公式サイトは本当だったと言えますね。

 

ちなみに、通信量の目安は次のようになっています。

 

通信量の目安
Youtube標準画質(360p)1時間で0.4GB
Youtube中画質(460p)1時間で0.6GB
Youtube高画質(720p)1時間で0.9GB
Youtube超高画質(1080p)1時間で1.4GB
Twitter1時間で0.3GB
インスタグラム
(ストーリー)
1時間で0.8GB
(ストーリー5分で0.2GB)

 

他のWi-Fiだと、端末に画面がついていて、そこで制限があとどれくらい残っているか確認できるようになっています。

が、どんなときもWi-Fiは画面がついていません。

無制限だから、そもそも画面を確認する必要すらないということですね。

 

こんなかんじで、制限を頭にちらつかせることなくネットが楽しめるというのは、結構解放感があっていいなと思っています

 

最大速度は確かに遅いけど、体感は全く気にならない

どんなときもWi-Fiは、最大速度が他のWi-Fiと比べて遅いんですね。

3キャリアのLTE回線を使っているため、障害物に強く速度が比較的遅いという特徴があります。

(逆にWiMAXは、障害物に弱く速度が比較的速い)

 

なので速度にこだわりがある方だと、どんなときもWi-Fiは「う~ん。。」という感じなんですね。

ただ、私が実際に使ってみた正直な感想としては、最大速度の遅さは体感全く気にならないです

 

当然光よりは遅いし、調子がいいときのWiMAXにもかないません。

でも、普通にYoutubeの最高画質動画や映画は基本的に一度も止まらずに見ることができますし、普段使っている分には全然大丈夫です。

  • 動画がなかなか再生されない
  • ぷつぷつ止まっちゃう
  • 読み込みのくるくるマークがずっと出てる

こんなことはまあ起こらないので、その点は安心していいんじゃないかなと思いました。(↑これだいぶウザイですよね(笑))

 

ちなみに、ネット通信に必要な速度の目安は次のようになっています。

どんなときもWi-Fiは20~50Mbpsが安定して出ます。

必要な速度の目安
Youtube標準画質(360p)0.5Mbps
中画質(480p)1Mbps
高画質(720p)3Mbps
超高画質(1080p)5Mbps
ニコニコ動画最高画質
(1080p)
3Mbps
ネットフリックスベーシック(480p)1Mbps
スタンダード(1080p)5Mbps
プレミアム
(4K=2160p)
25~30Mbps
Huluの最高画質
(1080p)
3Mbps
Twitter1Mbps
インスタグラム1Mbps
アプリのダウンロード5Mbps

 

ネットフリックスのプレミアム(4K動画)は時間帯や環境によっては厳しいこともありますが、それ以外であれば全く問題ありませんね。

 

「繋がるか心配だなぁ」というところでも案外使える

持ち運びWi-Fiを契約するとなると、ちゃんと建物内でも繋がるのかな?ということがやっぱり心配ですよね。

クラウドSIMのエリアが広いというのはまあ理解できるんですが、ぶっちゃけこの手の新サービスってなかなか怖いなぁと思っていました。

(「なんだ、結局ダメじゃんよ。」となりそうというか・・・。)

 

が、やっぱり基本的にはどこでも繋がります。

さっきもお伝えしたように、スマホが入らないような圧倒的な地下では無理ですが、

普通の地下鉄・地下街・建物の中などでは、当たり前のようにつながります

 

WiMAXを使ったことのある方なら分かるかもしれませんが、地下鉄の電車走行中とかだと全然繋がらなかったりするんですよ・・・。

でも、どんなときもWi-Fiはそういった地下鉄でも余裕で行けたので、素直に感心しました。

通勤通学中にも動画や映画・音楽を自由に楽しめるというのは良いものですね(^^♪

 

 

月額料金が全く同じで、想定外の出費が無い

どんなときもWi-Fiはプランが一つで、更新月までは料金が変わらないと話しましたが、これが意外と良いんですよ。

他のWi-Fiサービスや格安SIM・スマホ料金のプランとかだと、3カ月目からいきなり料金が変わったり、1年後から料金が高くなったりします。

しかも、「キャッシュバックがあるから安くなる。」とか言われたのに受け取り忘れてしまい、結局割高で契約したことになってしまった・・・。

なんてのもよく聞きます。

 

こういうのを管理するのは結構めんどくさいですよね。

私なんかもズボラ(?)だから、「今いくら払っていて、それが何の料金なのか」みたいなのを管理するのがとても苦手です。

でも、どんなときもWi-Fiはそういうった複雑なことやめんどくさいキャッシュバックなどもなく、

常に3,758円(税込み)だからスッキリしていて分かりやすいんですよね。

 

まあ、普通に管理できる方であれば大したメリットでもないですが、

  • ネット系の複雑な料金プランが苦手
  • 想定外の料金がかかっていて、損した経験がある

こういった方には、とてもありがたいプラン内容だなぁと思いました。

 

【ホンマに買うの?】どんなときもWi-Fiをオススメしない人・オススメする人

さて、ここまでどんなときもWi-Fiのデメリットを中心に、私自身の本音の口コミを紹介してきました。

どうでしょうか?

ご自身の生活や、利用目的などに合っていそうですかね?

 

今どんなときもWi-Fiは、めちゃくちゃ注目されているWi-Fiですが、全ての方にはオススメできません。

やっぱり人それぞれ生活スタイルも違うし、求めているものも違いますからね。

 

ということで、次のような方はどんなときもWi-Fiは向きません。

 

  • 最大速度にこだわりがある
  • クラウドSIMに、最適な回線を完璧に拾って欲しいと思っている
  • スマホの電波が入らないところでの活動が多い(圧倒的な田舎や島などで生活している)
  • 契約終了後に、ルーターをもらいたい
  • オンライン対戦ゲームをガチでやりたい
  • 1~3日(在庫切れの場合は1~2週間)も待てず、必ず即日発送じゃないと嫌だ

 

以上に当てはまる方は、どんなときもWi-Fiはやめておきましょう。

 

逆に、このような方にはどんなときもWi-Fiは最適かも

逆に、次のような方にはどんなときもWi-Fiが最適なんじゃないかなと思います。

 

  • 上記のデメリットは我慢できる・自分にはあまり関係ない
  • そこまで爆速にこだわりがなく、動画(最高画質)やゲーム、SNSを快適に使えればいい
  • 普段はソフトバンク回線で問題なく、本当にダメなときにドコモやauにつながってくれればそれでいい
  • 室内や地下・地下鉄など、一般的にWi-Fiが繋がりにくいと言われている場所でも快適に使いたい
  • 解約縛りが2年くらいなら我慢できる(むしろWiMAXのような3年縛りは嫌だ)
  • ネットの対戦ゲームはそこまでガチでやらず、スマホゲームや軽いネット対戦が無制限にできればそれでいい
  • 今いくら払っているのかハッキリ分かるような、シンプルなプランが良い
  • 追加料金やキャッシュバックの受け取りなどに、頭を悩ませたくない。

私自身もこれらに当てはまっているからか、かなり使い心地がよく、サービス内容にも満足しています。

(欲を言うと、契約縛りを1年くらいに抑えて欲しかったですが。)

 

どんなときもWi-Fiって、一言で表すと「めちゃくちゃシンプルで、一番バランスの取れたWi-Fi」かなと思います。

確かにデメリットがあるのは事実なんですが、この料金・スペックならまあ許せるかなぁと言ったものが多いんです。

致命的な欠点が無いとも言えますね。

Wi-Fiって「ここが優れているけどこっちが全然ダメ・・・」みたいなことが結構多いんですが、どんなときもWi-Fiの場合はそういった点が無い(少ない)のが良いな~と、使ってみて実感します。

なので、上記のようなことに当てはまる方であれば、どんなときもWi-Fiが一番ピッタリなんじゃないかなと思いますよ(*´ω`)

 

以上、どんなときもWi-Fiの全デメリット・メリットでした。

自分にピッタリのWi-Fiを使って、ネットをストレスなく楽しんでいきたいですね。

参考になれば嬉しいです( `ー´)ノ

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