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どんなときもWi-Fiが搭載してるクラウドSIMの特徴!【何が良いの?】

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どんなときもWi-Fiの特徴と言えば、海外で使えるというものがあります。

でも、一口に「海外で使える!」と言われても、制度や料金体系などが正直不安ですよね。

 

そこでこの記事では、どんなときもWi-Fiを海外で使う際に必要な知識を全てまとめています。

ぜひ参考にしてくださいね!

 

クラウドSIMとは

そもそもクラウドSIMとは、ルーター内のSIM情報ではなく、クラウド上から情報を引き出して現地で使えるSIMのことです。

普通は端末の中に情報をやりとりするSIMカードというものが入っているんですが、クラウドSIMはその名の通りクラウドというん場所に保管されているんですね。

そこから情報を読み取っているため、端末に入っているSIM以外の情報をやり取りすることもできます

分かりやすく言うと、遠隔でWi-Fi情報をやり取りするための技術と言った感じでしょうか。

 

これが、トリプルキャリアを使えたり、海外でも現地で使える理由です。

 

どんなときもWi-Fiは「GlocalMe」というクラウドSIMを利用

GlocalMe(グローカルミー)は、世界各国の海外で使えるクラウドSIMの通信サービスです。

いわゆるモバイルWi-Fiの一種で、つい最近(2018年以降)日本で使われるようになりました。

クラウドSIMの特徴を備えていて、渡航の多い外国人を中心に利用されています。

 

クラウドSIMのメリット

クラウドSIMのメリットは、クラウド上でいろいろなSIMカードを選択して使うことができるという点です。

普通は端末に一つのSIMカードしか使えないため、回線も何か一つに依存してしまいます。

それが理由で、エリア対応外の場所(田舎や海外)では使うことができなかったんですが、クラウドSIMはそのような場所でも使えるんです。

 

どんなときもWi-Fiの場合は、

  • 国内ではソフトバンク・ドコモ・auの3回線を
  • 国外ではその国のSIMカードを

使えます。

こうやって考えると、かなりのメリットですよね。

 

クラウドSIMのデメリット

さて、気になるデメリットの方をジックリ見ていきましょう。

クラウドSIMには、次の3つのデメリットがあります。

  1. 繋ぎたい回線を選べない
  2. 使える機種が限られている
  3. 海外では海外のルールに従わなければいけない

順にみていきます。

 

繋ぎたい回線を選べない

自動切換えが基本のクラウドSIMでは、操作によって回線を変更したりすることができません。

電波の強い回線に自動的に繋がるようになっていて、なぜそうなるのか、技術的な中身は公開されていません。

回線を選んで使用したいときには使い勝手が悪いと感じるでしょう。

 

使える機種が限られている

スマホに搭載されているクラウドSIMの数は非常に少なく、国内で最近発売したものだけです。

基本はルーターを持ち歩かなければならないので、使用するスマホとセットにして利用しようと思っても、クラウドSIMに対応していません。

 

海外では通信制限がかかる

クラウドSIMは現地の回線を掴むため、その回線のルールに従わなければいけません。

国内で無制限を実現できていたとしても、海外では制限を書けられてしまうんです。。

具体的に言うと、1日で1GBまでですね。

 

なので、旅行中に動画などをたくさん見ていると、すぐに制限がかけられてしまうので注意が必要です。(普通画質で3~4時間程度)

 

どんなときもWi-Fiの端末D1の基本情報

そんなクラウドSIMを搭載したどんなときもWi-Fiですが、端末は「D1」というものになります。

 

端末の基本情報や、デバイスの最大通信量を決める制限の部分やバッテリー、サイズ、重さなどについても一通り載せています。

 

どんなときもWi-Fiの端末「D1」の基本情報
カラーグレー/ゴールド
回線ソフトバンク・ドコモ・au
操作性電源のON/OFFのみ
通信量完全無制限(海外は1GBまで)
下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
連続使用可能時間約12時間
同時接続の台数最大5台
レンタル費用無料
重さ151g
wifi規格IEEE802.11b/g/n
製造元uCloudlink
サイズW127 x H65.7 x W14.2 mm
バッテリー容量3,500 mAh
ポートUSB 2.0 port:、Input: DC 5V-1A~5V-2A
周波数帯(外付SIMカード含む)LTE-FDD Band: 1/2/3/4/5/7/8/9/17/19/20、LTE-TDD Band: 38/39/40/41、WCDMA Band: 1/2/4/5/6/8/9/19、GSM:850/900/1800/1900MHz、CDMA/EVDO: BC0/BC1
SIMスロット個数2個:1 x Standard SIM slot、1 x Micro SIM slot
付属品MicroUSBケーブル(充電用)

 

最近、端末の名前が「u2s」から「D1」に変更された

ちょっと前まではどんなときもWi-Fiの端末は「D1」ではなく「u2s」というものでした。

急に変わったため私自身も驚きましたが、変わったのは名前だけで、その他のスペックや見た目などは全く同じものとなっています。

実際に公式もアナウンスしているので、これに関しては心配する必要はありませんよ!

 

 

まとめ

クラウドSIMについて詳しく解説してきました。

正直、クラウドという言葉がイメージがつきづらく、難しい部分も多いですよね。

 

とはいえ、クラウドSIMでの致命的なデメリットはありませんし、それどころか無制限・複数回線を使えるという、今までになかったサービスを実現できています。

これが、「どんなときもWi-Fiは他のWi-Fiと違う!」と言われている点なんですね。

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