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どんなときもWiFiは障害物に強い!地下深いところでも使えるって本当?

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どんなときもWi-Fiはネット使い放題で、料金もかなり安い新Wi-Fiです。

こうやって見るとかなり好印象ですが、「本当に性能は良いのか?室内や地下でもちゃんと繋がるのか?」ということが気になりますよね。

 

ということで、今回は、

  • どんなときもWiFiの電波の性質
  • 地下や室内でちゃんと繋がるのか
  • 逆に、どんなところだと繋がらないのか

ということを解説していきます。

私自身も実際に契約して使っているので、そういった人間の立場からお伝えしていきます。

ぜひ参考にしてください。

 

どんなときもWiFiの電波は繋がりやすい?

まずどんなときもWiFiの電波の繋がりやすさについて解説します。

どれだけ速度が出ても、「そもそも繋がらないじゃん!」となってしまっては意味がありませんからね。

とはいえ、結論から言うと、どんなときもWi-Fiの繋がりやすさはピカイチです。

 

ここがどんなときもWi-Fiの一番の魅力と言っても過言ではありません。

 

どんなときもWiFiは障害物に強く繋がりやすい

どんなときもWi-Fiは、トリプルキャリア(=ソフトバンク・ドコモ・au)の回線を使うので、室内でも屋外でも、めちゃくちゃ繋がりやすいんです。

 

このトリプルキャリアが使っている回線をLTE回線と言いますが、これは障害物に強いという特徴があります。

もともと携帯電話・スマートフォン向けに出されている電波なので、室内や地下にいるときでも、安定して通信することができるんですね。

 

WiMAX回線との比較

どんなときもWiFiの繋がりやすさをWiMAX回線と簡単に比較してみましょう。

 

  • WiMAX回線は速度が速く、繋がりにくい
  • どんなときもWi-Fi(LTE回線)は、速度が遅く繋がりやすい

という違いになっています。

速度が遅いとはいえ、さっきも解説した通り高画質動画を余裕で観られるくらいの性能はあるので、

繋がりやすいどんなときもWi-Fiの方がどこでも安定して使えるという感じなんです。

 

ちなみに、この違いはそれぞれの回線の周波数の違いによって起こっています。

  • WiMAXの周波数は直進する力が強く、障害物を突破できない周波数
  • どんなときもWi-Fiの周波数は直進する力が控えめで、障害物を潜り抜けることができる周波数

というイメージです。

 

地下・室内でもバッチリ繋がる

Wi-Fiを一番使うのはやっぱり室内や建物の中ですよね。

室内で電波が繋がらないようであれば、ぶっちゃけWi-Fiを持ち歩く意味はないんじゃないかなと思います。

 

どんなときもWi-Fiは本当に大丈夫なのか?と思うかもしれません。

でも、さっきから解説している通り、基本的には本当にどこでも繋がります。

最初は私自身もちょっと懐疑的でしたが、いざ使ってみると「電波が悪くで使えない!」となったことがほぼほぼありません。

 

例えば、次のような場所

  • 地下鉄
  • ビル街や高層オフィス
  • 喫茶店
  • 自宅

 

特にWiMAXとかだと、地下鉄の走行中・トンネルの中で繋がらないという口コミがかなり多いんですが、どんなときもWi-Fiであれば基本的にはどこでも繋がります。

これは通勤・通学中にネットを使いたい人にとってはかなりのメリットですよね。

私自身も通勤中に動画を観たり音楽を聴いたりするので、Wi-Fiを繋げられるというのはとてもありがたいです。

(しかも、無制限だから容量を気にしなくていいという・・・。)

 

また、喫茶店のようなところや自宅でも、今Wi-Fiが無いと本当にやっていけないですからね。

そういったところで確実に繋がってくれるのはありがたい限りです。

 

このように、どんなときもWiFiはそこそこ速い速度を安定して出せるのが特徴というわけですね。

 

例えばWiMAXのようなWi-Fiだと、速度が速いけど繋がりにくい・圏外になってしまうという特徴があります。

それに対し、どんなときもWi-Fiはそこそこ速い速度が超安定して繋がりやすいというかんじなんです。

 

なので、速度と繋がりやすさのバランスで考えると、どんなときもWi-Fiの方が快適に使える可能性が高いということになります

(その安定感は、私もかなり重宝しています。マジでどこでも使えますからね。。)

 

 

逆にどんなときもWiFiが繋がらない場所

「どんなときもWi-Fiが繋がりやすいのは分かったけど、逆にどんなところだと繋がらないの?」と思いますよね。

いくら3キャリアを使えると言っても、圏外になってしまうところも当然あります。

 

人があまり住んでいないような山や海など

です。

 

例えば、次のような完全な山とか、島とかですね。

【山脈部分】

ソフトバンクの田舎部分の対応エリア

【北海道の右側の島(択捉島とか)】

北海道東側の島ではLTE圏外

赤いエリアがLTEのカバーしている範囲なんですが、完全な山や島など、民家がない(超少ない)ようなところでは、緑色になっているのが分かります。

一応これはソフトバンクのマップなんですが、ドコモauのマップを確認しても同じように緑色になっているのが分かりました。

 

なので、こういった地域では使えないということになります。

民家がほとんどないような場所で生活している方は、使えるかどうか公式に問合せしてみるのが良いですね。

 

壁が分厚くかなり地下深いところもキツいことがある

もう一つきついところがあります。

壁が分厚くかなり地下深いところ

です。

 

実際に私の家の近くでも「壁が分厚くかなり地下深いところ」があるのですが、こういった場所ではかなり繋がりいくいんですよね。。

調子が良いときでも3~5Mbpsくらいしか出なかったりします。

超分厚いコンクリートでできた地下↓

超分厚いコンクリートで囲まれた地下

圧倒的な地下で繋がりにくい様子(4Mbps)

 

下りの速度は約4Mbpsしか出ていなく、ネットは結構使いづらい感じです。(これでも調子いいほう)

 

まあこういった場所はめったにありませんが、100%どこでも繋がるわけではないということもあるので、気を付けてください。

 

まとめ

以上がどんなときもWi-Fiの速度・電波・エリアに関する全メリット・デメリットです。

 

まとめると、次のようになります。

  • どんなときもWiFiの電波はかなり繋がりやすく、圏外になることはほぼ無い
  • エリアもほとんどの場所で使えるが、人が住んでいないようなところや、壁が分厚くかなり地下深いところでは注意が必要

となります。

 

私自身は、どんなときもWi-Fiを使っていてこのような性能に困ったことはあまりありません。

むしろWiMAXを使っていたときと比べると、圧倒的に使いやすいなと感じますね。

 

ということで、参考になれば幸いです(^^)

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